電話占いと女性の脳

最近、30代の女性が電話占いを利用する割合が増してきたと聞きますが、大人としての責任感から電話占いを利用してしまう事が多いようでして、愚痴や相談で周りに迷惑をかけたくないと思っているようです。

そこで、電話占いであれば、お金を払って鑑定してもらっている事もあるので、割り切って気兼ねなく話せる事が魅力になっているようです。

脳科学の勉強を学生の頃にしていたのですが、女性の脳は男性の脳と根本的に違うところがありまして、女性の場合は、相手からアドバイスを貰って悩みや問題を解決するのではなく、誰かに自分の抱えている問題を相談する事によって、自分の考えがまとまり、解決へと導いていくようですが、確かにそうだと思う事が多々あります。

女性が相談している時は、相手に答えを求めているのではなく、話を聞いて欲しいと思っているだけで、本当は悩みの答えが見つかっている時のほうが多く、相手に話す事によって考えがまとまるようです。

電話占いにハマってしまいそうだった私は、迷惑をかけたくない想いから、相談する事を控えていましたが、最近は、ランチをご馳走する代わりに、友人に話を聞いてもらったりしています。

この女性心理を考えると、電話占いで相手が気持ち良く話を聞いてくれる事によって、脳が満足したと感じ、その満足感を味わうために再び利用してしまうのでしょう。

それを繰り返すうちに脳が麻痺して、電話占いに依存してしまう人が出てくるのだと思います。

私たちが日常で12という数字を使っていますが、占いにも通じているようです。 電話占い占星術

皆さんもご存じの六占星について勉強しましょう。 六占星術の勉強

学校で流行した占い

電話占いのように、小学校などで流行した占いとして「こっくりさん」がありますが、これは私が生まれる前から存在していたようで、それなりに歴史があるようです。

基本的に私は、占いのコックリさんを信じてはいないのですが、コックリさんの占いをする時は注意する事が幾つかあるようで、まずは1人で行わない事やふざけて半分で行わないようにするなど、危険があるようです。

コックリさんと言うのは、狐の霊を呼び出すと信じられていることから「狐狗狸さん」とも描くようですが、低級霊である動物などの霊を呼び込む行為とされています。

非常に危険な遊びとされているのですが、実際に何かに表霊されて入院してしまった人もいるようですから、注意するべきなのでしょうし、低級霊とは言っても力の強いのもいるようです。

ちなみに、占い師と言うのは霊媒する事が出来るのでしょうか。

ふと疑問に思ったのですが、霊能力のある占い師と言うのは、霊視する事は出来ても、徐霊する力や方法を知っているものなのか気になるところです。